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夫が経営してる喫茶店の名前です。スペインのグラナダ、アルバイシンにあります。夫の母と叔母は『teteria』というものとその言葉自体を作り出した創始者です☆ ここでは、喫茶店やスペインでの暮らし等々、自由気ままに書いていこうと思っています♪
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バルセロナ弾丸ツアー完結編です☆

d1f9118b.jpgbb30d3e6.jpg続きまして♪市場の近くにある、お菓子屋さんに行きました。”ESCRIBA”というお菓子屋さんで、チョコレートやケーキなどを売っていました。でもメインは、飴で作られた指輪☆です。どきん☆chanが前から来たかったお店だったようで、その飴の指輪を買っていました。食べるのかなと思い聞くと、飾ると言っていました。お店でも飾られていましたが、とてもキレイで、確かに食べるのがもったいない感じでした。さらに、高価なので、それを考えても、食べるより飾っておく方がいいかな^^

2db7bc8b.jpg私もお土産にチョコレートを買おうと思い、一キロ70ユーロ以上もするチョコを調子に乗って8枚ほど頼むと、予算外の値段になったので、結局5枚にしました。3枚違うだけでも全然違った;どきん☆chanにもおすそ分けをしました。味はどうだったかな?実は私はまだ食べていません。明日食べよっと。ちなみに、私が買ったチョコレートは、これです。アーモンドやドライフルーツがのせられているものです。5cm四方ほどのものですが、一枚280円ほどかな。高い;;


8560b2f0.jpgそして、飛行機の出発時間が近づいてきたので、バス駅へと向かいました。市場を出たあたりから、もう雨はやんでいたので(って、活動時間にやんでてほしかったんだけど^^;)、私たちのバルセロナ旅行を歓迎するかのような雨でした。バルセロナの空が、わざわざ来てくれてありがとう、感動して涙が出ちゃったよ、というような雨でした。(←ポジティブ思考フル活動中)

そして、バス駅に着いた時は、長い冒険を終えて帰って来た勇者のように勝手に感じ、「無事生還いたしました」と誰にともなく言っていました。これでバルセロナ旅行も終わって、後は帰るだけ...でしたが、私たちにふさわしいオチが待っていました。

空港について、手荷物検査も終え、後は飛行機に乗り込むだけ、と長い列の後ろの方で待つこと20分~30分(実際はわかりませんが、それくらい長く感じたかな)やっと乗れる、という時、オンラインチェックインを事前に済ませてその詳細を印刷していたものを係りの人に見せると、これでは乗れない、と言われました。雨でぬれてシワシワでインクもにじんでいたので、最初はそれを心配していましたが、それは問題なく、問題は、ビザチェックの欄にもうサインがしてある、ということでした。行きの飛行機に乗る際、グラナダ空港の係員の人が、(帰りのチケットもまとめて見せてしまったのがいけなかったんですが)中身をチェックせずに全部にサインをしてしまったのです。帰りの便でサイン済みの搭乗券は使えるか、と聞くと、大丈夫、使える、ということでした。半信半疑だったので、向こうに着いてからもう一度確認しよう、と言っていましたが、問題ないと言っていたので信じてみようかな、と思い、そのままにしていました。

ところが、ジローナの空港では、これは使えないから、下の階に行って、ビザチェックして、判子を押してもらって、と言われました。グラナダで、問題ない、と言われたことを説明していると、もう(あと5分ほどで)飛行機が出てしまうから早く、と言われたので、二人で走って、荷物チェックのところで事情を説明して逆走して、下の階の奥の隅にあるコーナーへと行き、急いでいるからと、列を割って入り、判子を押してもらい、またまた猛ダッシュで2階の荷物検査がある場所まで行き、もう一度荷物検査を受け、飛行機乗り場まで走って行きました。ジローナ空港を全力疾走する変なアジア人二人^^;でも、走れる二人でよかった;;グラナダの係員の人も、大丈夫、問題ない、だけではなく、手続き方法を教えてほしかったな;先日のブログに書いた、バルセロナのタクシードライバーが妙に懐かしく思い出されました。彼のように丁寧かつ親切に応対してくれれば嬉しかったんだけど、残念ながらそれがグラナダ、ということで…。

帰りの飛行機の中の落ち着かなかったこと;次は何だ、何が待ち受けてるんだ、と変に身構えてしまい、でも旅の疲れもあって、放心状態でした^^;盛りだくさんの旅行で、忘れられない強烈な思い出になりました。私にとっては、恵みの雨だったと思います^^楽しかった♪どきん☆chan、まだどこか行く機会があったら、一緒に旅行しようね。ありがとう☆



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ちょっと最近忙しく、更新ができませんでした;すみません;

バルセロナ弾丸ツアーの続きです。

次なる目的地、グエル公園に行こうと、カサ・ミラを後にして、地下鉄駅へと進んで行きました。

すると、地下鉄が一部工事中でした。グエル公園へと続く線に乗る為には、もう一度外へ出て、別の入り口から入らないといけない、ということだったので、地図を確認して、その入り口を探しました。雨の中、相合傘状態で二人、地下鉄の入り口を歩いて探しましたが、見つかりません。あれ?なんでだ?と再び地下鉄駅へ戻り、地図の前に立ち、頭の中にその地図をたたき入れました。続けて入り口を探して歩きましたが、どうしても見つかりません。ちなみに、地図が読める二人です。途中、どこを指しているのかわからない矢印がありましたが、それに惑わされることなく、地図の通り進んで行きましたが、結局見つけることはできませんでした;;謎の5番線(グエル公園へ続く地下鉄線)として、私たちの記憶の中に鮮明に刻み込まれました。

edbb1127.jpgということで、結局タクシーをつかまえ、グエル公園まで行きました。グエル公園は、最寄の地下鉄駅からけっこう歩く場所にあったので、地下鉄で行って、雨の中、うろうろと道を探しながらその区間を歩くより、タクシーに乗って公園まで行った方が賢い選択だったはず☆とポジティブに考えながら、タクシーを降りると、目の前にはグエル公園が。雨の中必死で、泥と雨でできた小さな川の上を歩き、トカゲの写真を撮り、柱で支えられた広場の下で雨宿りをし、ちょっと上がったところにある柱廊の素敵な曲線を堪能し、広場を少し見て、帰りました。

そして、タクシーに乗って、地下鉄駅まで行きました。そのタクシーの運転手さんが、かなり丁寧で、親切な方でした。ついついグラナダのタクシー運転手さん達と比べてしまい、大違いだね、と二人でため息交じりで話しました;

8428dab5.jpgタクシーを降り、地下鉄に乗り、次の目的地を目指しました。どきん☆chanの友達のバルセロナ在住の方が薦めて下さった、カタルーニャ広場にある市場です。中には、果物、野菜、肉、魚など、新鮮なものが所狭しと並べられていました。そして、一通り店を見た後、お目当てのバー&レストランへと向かいました。"BARCENTRAL"というところで、市場の一角にあります。バルセロナのサッカー選手も来店していたようです。写真が飾ってありました。魚介類がおいしそうだったので、魚介パエリアと、イカ焼き(もっと素敵な名前があると思いますが、日本語に直した時にこれしか思い浮かばなかった;;)を頼みました。パエリbd610ae8.jpgアもおいしかったですが、このイカ焼き!!絶品でした。何皿でも食べれる、という感じでした。どきん☆chanと、「デザート食べる?」「いや、このイカのおいしさを口の中にそのまま残しておきたいから、食べない」というやり取りをしながら、一口ずつ大切に大切に食べました。おいしかった^^またバルセロナに行くことがあったら、そこのイカを食べに行きたいと思っています!他のメニューも試してみたいな♪

バルセロナ弾丸ツアー3へと続く…。

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少し日付がずれますが;今日(9日)は、初めてのバルセロナ旅行へ出かけました。どきん☆chanとの二人旅です^^格安チケットを買ったので、飛行機で往復20ユーロ。激安^^;

その空港へ行くバスの中で、またまた偶然にも、YAYOI☆sanご夫妻に会いました!(先日も偶然道でばったり会いましたが今回も☆)。前日にツールドフランスの仕事が入って、急遽ジローナに向かっている途中だということでした。ジローナもバルセロナもコースの一部に入っているので、9日10日はジローナ、バルセロナでツールドフランスが行われます。情報には疎いので、それまで、ツールドフランスが来るということを知りませんでした。私たちが弾丸のようにバルセロナを観光するのと同じように、ツールドフランスの選手達も、マッハのスピードで通過して行くんだろうなと思うと、おもしろい偶然だなと思いました。(ツールドフランスと私たちの貧乏旅行を一緒にするなって?^^)

そして、またまたすごい偶然が;私たちが降り立ったジローナ空港からバルセロナに向かう途中くらいから、雨が降り始めました。止んで!という私たちの願いもむなしく、雨足はどんどん強くなり、どしゃぶりになっていきました。道には川が、空にはどんよりした雨雲とピカピカ光る雷が…最悪です;タクシーのおじちゃん曰く、3ヶ月ぶりに降った雨、ということでした。タイミングいいのか悪いのか;;どうやらピンポイントで雨の日を選んで来たようです。

グラナダでは夏はあまり雨が降らないので、二人で、日本を思い出すねー、と雨宿りしながら話していました。でも、雨宿りして止む雨ではなさそうだったので、傘を持つ習慣のないグラナダ娘二人は、雨の中、傘もささず、猛ダッシュで目的地から目的地へと、地下鉄を利用しながら移動して行きました(←二人で地下鉄カードを買いました。6回分ほどの値段で、10回分使えるという優れ物で、複数人で同じカードを分け合いながら使うこともできます)。一瞬雨に打たれただけでもびしょ濡れになるくらいの、激しい雨でした。なので、目的地に着いた頃は、髪の毛からサンダルまで、見事に濡れていました。傘を買った頃には、もう悪あがきせず潔く濡れていこうや、となぜかすがすがしく感じられるような状態でした^^;

e69b81cd.jpg最初は、サグラダ・ファミリアに行き、その精密で気が遠くなるような設計の建築物に驚きました。中に入りましたが、残念ながら、上へと続くエレベーターは使用できなくなっていて、歩いて上ることもできそうになかったので、最上部まで上ることはできませんでした。なので、中をぐるっと回って、柱や窓、天井、また、そこで働く人たちを見ていると、日本の左官さんのように(←イメージなので、実際は違うかもしれませんが)腹巻のような物をしているスペイン人を見かけました。おー日本の職人さんみたいだ、と言っていると、同じような格好をした日本人(かな?)を見つけました。確認していないので、はっきりとどこの国の人だとは言えませんが、限りなく日本人に近い方のように見えました。

サグラダ・ファミリアの『生誕の門』を完成させた外尾悦郎さん?いや、ちょっと感じが違うような、と、どきん☆chanと話しながら見ていました。外尾さんは、現在はサグラダ・ファミリアの主任彫刻家のようです。すごいなぁ。どきん☆chanから外尾さんの話を聞くまで、恥ずかしながら、よく知りませんでした;また、ガウディのことやサグラダ・ファミリアのことを展示した会場も出口付近にあったので、それを見てガウディのことを少し勉強しました。自然を感じられる建物を作るなんて。建物の中にいながら森の中にいるかのような空間を作るという発想が素敵だなと思いました。

私たちがサグラダ・ファミリアの中にいる間、雨は少し弱まっていたようですが、もうそろそろ出ようかな、という時にまた、これでもか、というくらい降り始めました。なんで…;展示物を見ながら少し時間をつぶしていましたが、弱まる気配もないので、そこからまたまたダッシュで地下鉄の駅まで走り、地下鉄に乗って次の目的地、カサ・ミラを見に行きました。

adc9cc81.jpg地下鉄の駅を出てから、カサ・ミラまで、天気のいい日だとすぐなんですが、この日はたどり着くまでにかなりの時間がかかりました。少し進んでは、店の軒先で雨宿り、を繰り返して、本当に少しずつ進んで行きました。途中、Dolce&Gabbanaでも雨宿りをさせてもらいました。なんて贅沢な雨宿り。そうしている内に、カサ・ミラが見えて来ました。降りしきる雨の中、身を投げ出し、必死に写真を撮りました。でも、雨との戦いの最中だったので、あまりいい写真は撮れませんでした^^;そしてすぐ、カサ・ミラの方へ進み、雨宿り。カサ・ミラで雨宿りをするという、またもや贅沢な雨宿りを体験してしまいました。

次はグエル公園。しかしそれまでの道にも試練が待ち受けていたのであった…。どきん☆chanとguapa☆chanの大冒険。次に続く…。

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guapa
性別:
女性
職業:
元教師 今は無職&主婦
趣味:
映画鑑賞
自己紹介:
2007年4月からスペインのグラナダに住み始めました。
みなさん、喫茶店teteria la orientalをよろしく☆
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